【感想】『ドラゴンボール超』第122話「己の誇りをかけて! ベジータ最強への挑戦!!」 - アニメ感想

【感想】『ドラゴンボール超』第122話「己の誇りをかけて! ベジータ最強への挑戦!!」

tenです。

ドラゴンボール超』新年一発目の放送ということでとても楽しみでした。
追記から御覧ください。
前回までのお話で第3宇宙を撃破し、残るは第7宇宙と第11宇宙のみ。

 第7宇宙
 悟空、悟飯、ベジータ、フリーザ、17号

 第11宇宙
 ジレン、トッポ、ディスポ


力の大会では 「最後に武舞台に残っている人数が多い宇宙の勝利」
というルールのため、数の利では悟空サイドが有利。
しかし個々の実力面で言うと第11宇宙も引けを取っていません。

 ジレン … 悟空(身勝手の極意~兆し~状態)を一度打ち負かす
 トッポ … パワー型。恐らく実力は超サイヤ人ブルーと互角
 ディスポ … スピード型。第6宇宙ヒットを苦しめた実績持ち


残りの3人はどれも強者揃いで一筋縄ではいかないことは明らか。
そんな中で悟空とジレンが戦いを始めましたがここで ベジータが乱入。
サイヤ人の本能的に一度悟空を倒したジレンと戦いたかったのでしょう。
果たしてベジータがジレンにどこまで食らいつけるのか、とても楽しみにしていました。

ジレンは乱入してきたベジータに連打を食らわせあっさりと退かせ、悟空との戦いへ戻りますが
ベジータはジレンのその連打を見切り、懐へ入り込み一撃を食らわせます。
ベジータの天才的な戦闘センスが活かされたとてもいいシーンでした。
その後ジレンに対し優位に立ち、戦闘と共に強くなっていくベジータ。
クリリンたち観客サイドも 「これいけんじゃね?」 となっていました。
もしかすると身勝手の極意を会得するのでは、とウイスさんが口にするほど。
しかしそれで終わるジレンではなく、反撃を開始すると今度はベジータが防戦一方に。

ジレン「お前は俺には勝てん。お前の拳は傲慢だ。
その独りよがりの戦い方は純粋さを微塵も感じない」

ベジータ「言いたいことはそれだけか?確かに俺は傲慢だ。
だが、それは俺にとってのサイヤ人としての誇りそのものなんだ!!」


はい名言入りましたー!!(ぁ

そして必殺技・全身全霊のファイナルフラッシュ!!

しかしジレンには効かなかった!
申し訳ないけど予想通りだった←

そしてベジータに会心の一撃を浴びせるジレン。
さすがにここまでかと思いきや、次回予告で悟空と共闘するベジータの姿が!
まだだ、まだ終わらんよ!王子だぞ!凄いんだぞ!!
次回もベジータから目が離せません。

フリーザVSディスポ
悟飯、17号VSトッポ
↑この戦いにも注目していきましょう。

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