【2018年】春期アニメの個人的な感想まとめ - アニメ感想

【2018年】春期アニメの個人的な感想まとめ

tenです。

プライベート、いろんな事がありました。アニメを観る気になれない時もありました。
でもふとしたタイミングで観てみるとそこには楽しく動くキャラ達がいました。
そんなクールでした。どんなクールやねん。
こみっくがーるず
 今期のきらら枠。主人公のかおすちゃんがとにかく努力家、落ち込むのも早いし立ち直るのも早い
 そんなかおすちゃんをまわりのキャラクターが一丸となって支えていくそんな優しい世界でした。
 まわりの期待に何とか応えようとするもうまく行かなくてくじけそうになる事が多々ありました。
 毎話のように涙を流すけど絶対に諦めないそんなかおすちゃんが大好きでした。


ヒナまつり
 女の子が空から降ってきた!しかも893の所に!こんな導入ならさぞかしハートフルな内容なんだろうな
 と思っていたら全編ふざけまくりで質の高いギャグアニメでした。子どもを振り回す大人の汚さ、
 希望を失ったような死んだ目の主人公・ヒナ、厳しい環境の中で更生していくアンズちゃん
 超能力が使えるのにそれにまつわる話を一切と言っていいほどしなかった作品は初めてです。
 原作の漫画のストックは十分あるらしいので2期があればぜひ楽しみたいなと思います。


グラゼニ
 原作は野球漫画ですが、プロの中継ぎ投手のお金にまつわる苦難や生活にスポットを当てた珍しい作品。
 普段テレビで見るような輝かしい表舞台の裏で選手達がどういった私生活をしてるのか
 はたまたどういう心境でグラウンドに立っているのか、いろんなお話が見られてとても楽しかったです。
 ただ主人公の凡田夏之介は左の技巧派サイドスローな時点で希少だからそこそこやれるだろと←


多田くんは恋をしない
 『月刊少女野崎くん』スタッフが集結し作り上げたオリジナルアニメ。学園を舞台にした正統な純愛物でした。
 綺麗な心のキャラクターばかりで最初は途中で嫌気がさすんじゃね?とも思ったりしたのですが
 恋愛描写は度を過ぎずあくまで青春の一部だという点がとても良かったです。
 自分の気持ちに気づきながらも自らの身分を明かさずに去ったヒロイン・テレサの気持ちが痛いほど分かる。
 そして去っていったテレサの事を思い続けている内に「これが恋なのか」と初めて気づく主人公・光良も良かったなあ。
 中村悠一の真っ直ぐな演技が光ったいい作品だったと思います。


七つの大罪 戒めの復活(2期)
 週刊少年マガジンの看板作品のTVシリーズ第2期。ファンタジー&バトルの王道を行く作品で
 今期もそれが健在。キャラクターの強さを”等級”で数値化させており賛否はありましたが自分は気にならず。
 ただ修行をした描写のないキャラクターが急に強くなっていたりと説明不足感が否めなかったので
 続編が放送される事があればその点をもう少し掘り下げるとより一層楽しめるのかなと。


ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン
 『ソードアート・オンライン』シリーズのスピンオフ作品。時雨沢恵一氏が執筆したラノベが原作で
 元のSAOシリーズでも放送されたガンゲイル・オンラインを舞台にオリジナルキャラクター達が躍動。
 主人公のレンちゃん、背が大きいコンプレックスでアバターは思いっきり小さい子で作っていたり
 ガンゲーなのにナイフを使ったアクションがあったりと時雨沢恵一氏の趣味が爆発していました。
 クセがすごい性格というか狂ったキャラクターを描写させるのが素晴らしいなと感じ見ていてゾクゾクでした。

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