【感想】ドラゴンボール超第128話「気高い誇り最後まで! ベジータ散る!!」 - アニメ感想

【感想】ドラゴンボール超第128話「気高い誇り最後まで! ベジータ散る!!」

tenです。

今回は『ドラゴンボール超』第128話の感想です。追記からご覧ください。
前回ジレンの強大な気から自らの命を犠牲に悟空とベジータを守った 17号が脱落。
17号は今大会ではアニラーザ戦でトドメの一撃、トッポ戦では及ばないながらも
フリーザを守りベジータへバトンを繋ぐなどここまで大車輪の活躍。
ラスボスのジレンにやっとの一撃を食らわせたのも17号でした。

そんな今回は ベジータ が最後の力を振り絞りジレンに立ち向かいました。
超サイヤ人になる力すら残っていない中でジレンに攻撃を仕掛けるも
力のない攻撃は通用せず一方的にやられていくベジータでしたが
諦めかける度にブルマやトランクスの顔、キャベとの約束が脳裏をよぎり
気力だけで立ち上がるベジータに自分はもうね、涙腺がね←

ベジータの脳内でブルマとのやりとりが描写されていたのですが
ブルマに生前の鶴ひろみさんの声が収録されておりこのシーンが遺作となったようです。
後任は久川綾さんが担当されることになりました。


そのベジータの後を受け悟空が立ち上がり超サイヤ人ブルー状態になりましたが
やはりジレンにはかなわない…そんな時でした。
悟空の脳裏に浮かんだ17号やベジータ、敗れ去った者たちの声が悟空に届き
身勝手の極意を発動!
今回はジレンに重い一撃を浴びせました。
序盤のジレン戦やケフラ戦で見せた身勝手の極意”兆し”は未完成で
避けるだけの発動だったのですが今回は攻撃力も大幅に上がっているようです。
これで戦況が大きく変わるのかな?次回も期待です!

次回予告で見せた悟空のまた新たな新形態、”身勝手の極意”完成形?

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